大型台風上陸、東京は台風一過

皆さま、GEIT(Governance of Enterprise Information Technology)のエバンジェリスト事、ITコーディネータの元村憲一です。

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ブログの第246回目は、昨日から本日にかけて本州に対して猛威を振るった台風についてです。

 

今年は、台風の上陸が多いですね (*_*;

しかも、10月になって? と思っていたら、10月に上陸するのは2009年以来5年振りだそうです。

 

大型で強い台風の18号は、本日(6日)8時頃に静岡県の浜松市付近に上陸して、日本列島に沿って進み、関東地方を直撃しました。

私の住む東京は、朝の通勤ラッシュ時に、徐々に雨脚が強まって、交通機関のダイヤが大幅に乱れました。

 

運悪く早朝からでなく、10時からと言う丁度いけない時間帯からの打ち合わせが都内であったため、余裕を見て8時頃から出かけましたが、ダイヤの大幅遅延で到着はギリギリの時間になってしまいました。

普段の2倍近い時間が、かかった事になります (+o+)

もう通勤ラッシュは、一波去った後の時間帯のはずでしたが、列車の本数が少ないせいか、車内はかなりの混雑でした。

 

駅からは大した距離もなく、少ししか歩いていないのに、到着した時には、腰から下が相当濡れていました。

それでも、最悪のタイミングは避けられて、東京23区を台風が通過している昼前頃には、ビルの中にいたため、猛烈な風雨からは逃れる事ができました。

 

台風が去って午後からは晴れ間が広がり、台風一過で気温もぐんぐん上昇して、汗ばむ陽気になりました。

靴の中と靴下が、相当濡れた状態のままでしたので、上昇した気温の中を歩くと足が蒸れて、嫌な気分を味わう破目になってしまいました。

 

台風一過となっても、一旦乱れてしまった首都圏の交通機関のダイヤは、そう簡単にスッキリとは復活しません。

帰宅時の通勤時間帯になっても、列車遅延や運転見合わせとダイヤの乱れは続いています。

特に長距離を結ぶ路線は、その何処か一部がダメだと全てに影響が及ぶため、長時間に亘ってダイヤ乱れが起こります。

 

今回の台風でも、全国で死者・行方不明者が発生してしまっています。

自然の猛威の前では、人類の科学技術はまだまだ無力です。

いつの日かは、どんな大型台風でも、サラッと受け流せるような夢の世界がやって来るのでしょうか?

 

最後まで、お付き合いくださいまして、ありがとうございます。

次回以降も、本題のGEITの話題として、ITコーディネータを中心に、ISACAが認定している資格の最新版が明らかになった段階で、順次お伝えして行きます。

 

皆さまからの、ご意見・ご感想をお待ちしております。

 

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【資格】
・ITコーディネータ
・公認情報システム監査人
 Certified Information Systems Auditor (CISA)
・公認情報セキュリティマネージャー
 Certified Information Security Manager (CISM)
・公認ITガバナンス専門家
 Certified in the Governance of Enterprise IT (CGEIT)
・Certified in Risk and Information Systems Control (CRISC)

 

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