皆さま、GEIT(Governance of Enterprise Information Technology)のエバンジェリストこと、ITコーディネータの元村憲一です。
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ブログの第27回目は、このブログの本題になっている GEITについてを、16歳で単身ニューヨーク留学・IT起業、世界を飛び回るビジネスコンサルタントの石川恵理香さんとの対談動画によって、「1日5分のIT経営講座」としてお伝えして行く続きです。
動画の12回目は、GEITの丸投げ、特にシステム構築の要件定義で起こる事例1 についてです。
主に機能面、特に要件定義での見える化見せる化が出来ないと、日経コンピュータという雑誌に「動かないコンピュータ」と言う人気記事がありますが、それと同じような事が起こります。
このフェーズでのトラブルは、非常に多く見られ、まさにそのようなと言える事例は、火消し役に呼ばれたりしてたくさん見てきています。
何を頼んだかが明確でないまま、もやもやっと作ってもらい、当然明確なテストも出来ないまま本番、トラブルだらけで終息しないという事になってしまいます。
何の疑問も持たず平気で行われている調達として、口頭で、ベンダさん毎にバラバラの話で調達? それで、提案を評価できますか? と言うのですが・・・
よく言われる台詞で、「言った事がわかっていない!」わかっていないのは、どちらの方でしょうか? と考えさせられます。
私からは、常々以下の事を申し上げています。
・何を言った(要求した)か、明確ですか?
・IS部門は、いつから手配師になったのでしょうか?
・RFP(Request for Proposal)を発行して、要件を明確にしましょう!
最後まで、お付き合いくださいまして、ありがとうございます。
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【資格】
・ITコーディネータ
・公認情報システム監査人
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・公認情報セキュリティマネージャ
Certified Information Security Manager (CISM)
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Certified in the Governance of Enterprise IT (CGEIT)
・Certified in Risk and Information Systems Control (CRISC)
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